【2021年】うるま市のユタUさんの体験レポ(2回目)

こんにちは。
沖縄スピ散歩を運営している、なるです🌺

今回この記事では、うるま市のユタUさんのところへ二回目の鑑定を受けに行ったときの体験レポをまとめています。

※これは私個人の体験談であり、特定の宗教・思想を押しつける意図はありません。
スピリチュアルな表現はありますが、あくまで「そのとき私が感じたこと」として読んでいただけると嬉しいです。

関連記事:【2019年】うるま市のユタUさんの体験レポ(1回目)

目次

なぜ、2回目の鑑定に行ったのか

その頃は、ちょうどコロナ禍の始まりでした。
世の中全体がピリピリしていて、
先の見えない不安に包まれていた時期に、私は妊娠していました。

妊娠中ずっと、

  • 外に出るのも怖い
  • 人にも会えない

毎日、不安なニュースばかり

そんな生活が続き、
孤独で、心も体も限界ギリギリの状態でした。

出産後すぐに始まった、息子のトラブル

そんな中で生まれてきてくれた息子は、
出産直後からトラブル続きでした。

生まれてすぐ、泣くこともできず、
そのまま別室へ連れていかれました。

免疫力が低く、
おしりには膿がたまり切開処置。
さらに、生後2か月のときには
細菌性のサルモネラ腸炎を発症し、入院することに。

次々と起こる出来事に、
私はただ戸惑うばかりでした。

なる

「なんでこんなに大変なことばかり続くんだろう?」

ミルクしか飲まない、生まれたばかりの赤ちゃんが
細菌性のサルモネラ腸炎に感染するなんて、
正直、ほとんど聞いたことがありません。

あまりにも試練が重なりすぎて、
私は次第にこう思うようになりました。

「この出来事には、何か意味があるんじゃないか…」

さらに、ずっと引っかかっていたことがありました。

一回目の鑑定では女の子が生まれると言われていた

1回目の鑑定でユタさんから、

「29歳の冬に、女の子を出産するよ」

その言葉を、私はずっと信じていました。

でも妊娠中の検診で言われたのは――

主治医

「男の子です」

なる

《え?女の子じゃないの?》
《聞いてた話と違う…》
《もしかして、この子は…
無事に生まれないってこと?》
あのユタ偽物だったのかな…(超失礼

ユタさんが教えてくれたこと

ユタさんに、何故今日きたのかという理由を説明し、
そんなに不安だったなら、妊娠してすぐに連絡すればよかったのに!(笑)と言われました。

鑑定がはじまり、ユタさんから言われたのは

ユタ

「お空にはね、“魂の部屋”のような場所があって、
そこから滑り台みたいにして、この世に生まれてくるんだよ」

そして、こう続けました。

ユタ

「本来はね、女の子が先に生まれる予定だったんだよ。
でもね、“僕が先に行くよ”って言って、
順番を変えて降りてきたんだ」

……え?
そんなこと、ある?

正直、最初はそう思いました。

でも、ユタさんの話は、
当時の私の状況と、あまりにも重なっていました。


「息子がお空の上から、ママがすごく精神的にまいってるのを見てね、
“僕がママを守るから、先に行く”って言ったんだよ」

本来、先に生まれてくる予定だった女の子には、
「あとでまた来るんだよ」と約束して先に滑り台を降りてきた。

自分の選択で息子は、兄として、一番最初に生まれてきた。


そう教えてもらいました。

なる

「この子は、
私が一番しんどいときに、
守る側として来てくれたんだ

そう思えたことは、
当時の私にとって、大きな救いでした。

ユタ

「お空で待っている女の子もね、
“早くママのところに行きたい”って言ってるよ」

そう言われたものの、
当時の私は産後まだ2か月。

心も体もボロボロで、もう一人育てるなんて、考えられる状態ではありませんでした。(白目)

それでも、息子を授かった意味を知れたことで
この先を生きていくうえで、
私にとって大きな支えになりました。

息子が“背負っていたもの”

鑑定の中で、さらにこう言われました。

  • 息子も“高生まれ”
  • 先祖の不足を受けやすい体質
  • 不足が原因で、身体が弱くぜんそくや鼻炎になる

それでも、守られている部分もちゃんとある。

サルモネラ腸炎だと診断がわかり、病院で助けてもらえたことに、ちゃんと感謝しなさい。とはっきり言われました。

息子を守るために私が母としてできることは、ヒヌカンを持つこと。

「ヒヌカンが守ってくれる。
あなたは、息子と自分のためにヒヌカンを持たなきゃいけない人」

でも当時の私は、子育てに精一杯でそんな余裕はなくて、いずれ時期が来たらやります

と返事をしました。

成仏できていなおじいちゃんのこと

他にも、1回目の鑑定で、ユタさんからこう言われていました。

「成仏できていないおじいちゃんから合図が来ているけど、
この件は、本来はあなたではなく
おばあちゃんたちがやるべきことだよ」

だから私は、おばあちゃんや父にもそのまま伝えました。

でも返ってきたのは――完全な拒否。

私の家族は、いわゆる “ユタアレルギー” で、
話を聞くどころか、

👪「頭おかしくなったの?」

そんなふうに扱われてしまいました。

結局、誰も動いてくれなかった。

だから2回目の鑑定では、

「言われたことは伝えました。でも、誰も動いてくれませんでした」

と報告しました。

あなたにやれることはやったのだから、
あとは、おばあちゃんや子供たち(私の父や叔母)に夢でもみせて合図をおくってください。

と、おじいちゃんの神様に伝えてくれていました。

マブヤーぐみについて

1回目の鑑定で、こんなことを言われました。

本来、妊娠中の母親は、
子どもに 7つのマブヤー(感情の魂) を渡すと言われています。

でも私の場合、その受け渡しがうまくいっておらず、
その影響で、

地に足がつきにくい
どこかふわふわしている

と説明されました。

ユタに言われた通り、
マブヤーぐみ(マブヤーを補う儀式)も行ってみました。

でも正直なところ、

なる

「マブヤー、もらえた感じがしませんでした…」

そう報告すると、
ユタさんははっきりこう言いました。

「マブヤーぐみは、本来25歳までが期限なんだよ。
だから、本来ならもうもらえない」

私はすでに、その年齢を過ぎていました。

その言葉を聞いたとき、
少しショックを受けました。

ユタさんは続けて、こう言ってくれました。


「でもね、あなたはこれまでよく頑張ってきた。
それを見ていた神様たちが
“この子にはあげようか”って話して、
特別に取り次ぎを試みてくれたよ。
上手くいかなかったけれど、
子育てを通して
“守る”“愛する”マブヤーを、
自分で作っていける人だよ」

その言葉を聞いて、自分は絶対に作れる。とはっきり確信をしました。

まとめ

今回の記事では、
うるま市のユタ・Uさんのもとで受けた 2回目の鑑定体験 についてまとめました。

当時は意味が分からず、ただ苦しかった出来事も、
鑑定を通して 少し違う視点で見つめ直すことができました。

すべてを鵜呑みにする必要はないけれど、
この鑑定が、これからを生きていくうえでの
ひとつの支えになったのは確かです。

余談ですが、1回目も、2回目も、
最後に言われたことは同じでした。

「地に足をつけなさい。
どっしり構えて、お母さんなんだから
めそめそしてないで強く生きなさい

息子を守るために強くならないと。
そう思わせてくれたうるま市のユタUさんには
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

三回目の体験レポも記事にしたいと思います。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

なる/ 沖縄スピ散歩

沖縄のスピスポットを紹介する人。
ユタさん・占い・パワースポットをるんさんと巡るのが趣味。
まったり発信中🌸

コメント

コメント一覧 (2件)

目次