浜比嘉島に入れない!@るん

浜比嘉島に入れない!@るん

いつも見ていただきありがとうございます(^^)
るんと申します。

なるちゃんと出会ってから、
何かしら不思議な出来事が立て続きに起きていた時期の話です。

たぶん、出会って間もない3回目のデート。
でも、私の体感では「もう何ヶ月も一緒にいる」ような、不思議な感覚の中にいました。

その日は、

なるちゃん

浜比嘉島に牧場があって、生まれたての子ヤギがすごく可愛いらしいよ!

そんな話から、牧場デートをすることに。

よくよく考えてみると、私はこれまで
伊計島や宮城島には行った記憶があるのに、
浜比嘉島だけは行った記憶が無い…

るん

……行ったこと、あったっけ?

でもそんなのお構いなし!
「子ヤギと遊べる!」というだけでテンションは最高潮。
るんるん気分でドライブを楽しみながら、浜比嘉島を目指しました。

浜比嘉島に入れない!@るん
浜比嘉島の牧場で遊んでいるイメージ図
目次

浜比嘉島手前で起きた、ちょっと不思議なこと

海中道路を走りながら、
なるちゃんと他愛もない話をして、笑って、
いつも通りの楽しい時間。

……のはずだったのに。

突然、
地面の奥から響いてくるような重低音が聞こえてきました。

浜比嘉島に入れない!@るん

「え、オスプレイ?」

私の感覚では、オスプレイが飛んでいるとき、
地面から“ズーン”と響くような音を感じることがあります。

でも、周りを見ても
空には何も飛んでいない。

すると、音はどんどん大きくなり、
**「ごぉぉぉぉぉぉ……」**という地響きのような音に変わっていきました。

耳がぎゅっと圧迫されて、
まるで飛行機に乗っているときみたいな感覚。
三半規管が、一気にバグる。

るん

「え?なにこれ……?」

二人とも、軽くパニック。

空気が変わった、というより
空間ごと切り替わった?ような、不思議な感覚でした。

るん

「……なんか、ヤバい気がする」

私は霊感は全くありませんが、
理由のない“感覚”だけが、はっきりとありました。

「今日は、入れない日」

ふと助手席を見ると、
なるちゃんの顔色が一気に悪くなっている。

今にも吐きそうな様子。

(新車で吐かれるのはさすがに嫌だなぁ……笑)

急いで、浜比嘉島手前の公園の駐車場に車を停めました。

案の定、
さっき食べたばかりの海鮮料理を嘔吐(笑)

これは……完全にダメなやつ。

しばらく二人で縁石に腰掛けて、
私は何も考えず、ただ黙って背中をさすりました。

少し落ち着いた頃、
なるちゃんがぽつりと一言。

なるちゃん

「今日は……浜比嘉島に入れない気がする。
 行くなって言われてる感じがする……」

るん

「でも、前は行けたんでしょ?」

なるちゃん

理由は分からない。
でも、今日は行けない。

その感覚だけは、なぜか二人とも同じでした。

ということで、
その日の浜比嘉島・牧場デートはあっさりキャンセル(笑)

それでも、心はワクワクしていた

心霊系が大好きな私は、
正直に言うと――

めちゃくちゃ興奮していました(笑)

え、こんなことってある?
あの地響きは何?
急激な気圧変化?
それとも、別の次元に入りかけた?

何故か分からないけど…

「目に見えない世界って、ホントにあるのかも…」

浜比嘉島は、
ただの観光地じゃなく、何か秘められた場所なのか?

また機会があれば、
浜比嘉島にチャレンジしてみたいなぁ~

そう思えた、不思議で静かな一日でした🌿

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この記事を書いた人

るん/ 沖縄スピ散歩

霊感ゼロ、スピリチュアルとは縁もゆかりもなかった普通の社会人。
しかし、なるちゃんと出会ったことで、
大きく運命が変わる。

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