浜比嘉島の記事に惹かれて、私はその人に会いに行った@るん

浜比嘉島の記事に惹かれて、私はその人に会いに行った

ご観覧いただきありがとうございます。るんと申します。

なるちゃんから、
「浜比嘉島について、すごく面白い記事を書いている人がいるよ」
と聞いたのが、すべての始まりでした。

浜比嘉島の記事に惹かれて、私はその人に会いに行った
浜比嘉島に関する記事をなるちゃんが見つけてくれました【沖縄スピ散歩】

前回【浜比嘉島に入れない!】から、私なりに浜比嘉島の事を調べている時期でもあり、

気になって、私はその人のInstagramをのぞいてみることにしました。
なるちゃん曰く、

なるちゃん

この人、すごく力のある人かもしれない

という直感があったそうで、私も自然と興味を持ちました。

実際に読んでみると、確かに浜比嘉島についての記事があり、
そこには
「入れる人もいれば、なぜか入れない人もいる」
といったことが書かれていて――

私はその時初めて、
浜比嘉島がそんなにも神秘的な場所として語られていることを知りました。

それから、浜比嘉島以外の記事も読み進めていくうちに、
内容がとにかく面白くて、文章にどんどん引き込まれていきました。

理由ははっきり分からないのに、

るん

この人に会ってみたい


と、なぜか強く思うようになったのです。

そのことをなるちゃんに相談すると、

なるちゃん

気になるなら、会ってみてもいいと思うよ


と背中を押してくれました。

そうして私は、一人で彼女の鑑定を受けることにしました。

目次

初めての鑑定、そして正直な違和感

鑑定は、ビデオ通話で行われました。


その時私は、彼女が言語障害を持っているということを知らず、
正直に言うと――

最初は

るん

え?もしかして外国人に騙された?

と思ってしまいました。

少し不安になりながらも…

るん

これ、失敗だったかな?
やっぱりやめたほうがよかったかな?

そんな考えが頭をよぎりつつも、
私はそのまま鑑定を受けることにしました。

目を閉じた先にあったもの

鑑定の途中で、
「目を閉じてください」
と言われ、私は目を閉じました。

浜比嘉島の記事に惹かれて、私はその人に会いに行った
約20分ぐらい?は目を閉じていたと思います。【沖縄スピ散歩】

すると…

鐘の音のような響き、
金属が触れ合うような音、
水がぽたぽたと滴るような音。

いろいろな音が、静かに聞こえてきました。

ただ、不思議なことに、
何か強烈なビジョンが浮かんだわけでも、
はっきりとした映像が見えたわけでもありませんでした。

それでも、その時間は
なぜか妙に印象に残る、不思議な感覚だったのです。

私が鑑定を受けてみたいと思った理由

そもそも私が彼女の鑑定を受けてみたいと思った理由は、
決して「何かを信じすぎていたから」ではありません。

ただ単純に――
今まで一度も、占いやユタの鑑定を受けたことがなかった
ということが大きかったのです。

テレビや噂で聞くことはあっても、
自分とはどこか遠い世界の話だと思っていました。
だからこそ逆に、
「一度ちゃんと体験してみたい」
そんな気持ちがふと湧いてきました。

もうひとつ、私の中にずっと引っかかっていたことがあります。

それは、父親の家系のことです。

私の父方の実家は、
地元では「昔から大きな家系」と言われている家です。
実際に、歴史文献やインターネット上にも屋号が残っています。

浜比嘉島の記事に惹かれて、私はその人に会いに行った
父の実家は大きく、地元では有名です【沖縄スピ散歩】

けれど、不思議なことに、
その家系についての詳しい話は、ほとんど分かっていません。

約20年前に祖母が亡くなり、
その後、父の実家に住んでいた叔父も亡くなりました。
跡継ぎである父も、
祖母から詳しいことを一切聞かされていなかったそうです。

残されている記録も少なく、
何が事実で、何がそうでないのか――
分からないことばかりが残っています。

立派だと言われる一方で、
どこか“空白”の多い、不思議な家。

その背景が、私はずっと気になっていました。

だからこそ、
力があるかもしれないと感じた彼女に、
先祖のことを聞いてみたい

そう思ったのです。

怖い気持ちよりも、
「知りたい」という気持ちのほうが、
その時の私の中では勝っていました。

「とても強い霊感を持っている」と言われた瞬間

「目を開けてください」

彼女にそう言われ、私はゆっくりと目を開けました。

すると目の前で、彼女は自分の口を手で押さえ、
なぜか笑い出していたのです。

そして、間を置かずにこう言いました。

「あなたは、とても強い霊感を持っていますよ」

るん

はぁぁぁぁぁぁぁ???

その言葉を聞いた瞬間、
私は驚愕しました。

というのも、私はこれまで一度も
自分に霊感があるなどと思ったことがなかったからです。

幽霊が見えるわけでもなく、
声が聞こえるわけでもなく、
気分が悪くなったり、何か異変を感じる体質でもありません。

だからこそ、
「霊感が強い」と言われたこと自体が、
にわかには信じられませんでした。

しかし、ただ瞬間的に、
なるちゃんと出会ったばかりの頃

なるちゃん

るんさん高生まれしてる気がする…


そう言われた事が頭をよぎりました。

語られていく、知らなかった家系の話

驚く私をよそに、
彼女は次々と、私の知らないことを語り始めました。

最初に彼女の前に現れたのは、
私のおじいちゃんとおばあちゃんだったそうです。

そしてそのおばあちゃんは、
「この子が霊感を持っていることに気づいていた」
とも言いました。

だからこそ、
私の霊感を閉じるように、仏壇にお祈りをしていた
のだと。

その話を聞いた瞬間、
私はふと、父の実家の光景を思い出しました。

仏壇がいくつもあった、あの家

父の実家には、
仏壇が3つ、もしくは4つありました。

鐘の音のような響き、
金属が触れ合うような音、
水がぽたぽたと滴るような音。
いくつも仏壇があった父の実家【沖縄スピ散歩】

子どもの頃の私にとっては、
それが当たり前の風景で、
特別おかしいとは思っていませんでした。

さらに彼女は、
そのうちのひとつは
地域のために拝むための仏壇
だと教えてくれました。

祖母は「ノロ」だったという話

彼女の話は、さらに衝撃的なものになっていきます。

彼女は私を見た瞬間、とても強力な霊感を持っていることから、
ユタ、ノロ、もしくはカミンチュの家系だろうと思い、
祖母に尋ねたそうです。

すると祖母は、
「そうだよ。ノロだよ」
と、はっきり答えたのだそうです。

「あなたのおばあちゃんは、
大っぴらにはしていなかったけれど、
そして商売としてもやっていなかったけれど、
ノロだったそうです」

私は、その言葉に
言葉を失いました。

優しくて、物静かで、
どこか控えめだった、あのおばあちゃんが――
まさかノロだったなんて。

子どもの頃から一度も、
ユタやノロだなんて思ったことはありませんでした。

けれど、言われてみて初めて、
ある記憶がよみがえってきたのです。

おばあちゃんは、
いつも小さな声で、
何かをぶつぶつとお祈りしていました。

それは日常に溶け込みすぎていて、
私の中では「気に留めるほどのこと」ではなかった光景でした。

浜比嘉島の記事に惹かれて、私はその人に会いに行った
お婆ちゃんは常に何かをつぶやき拝んでいました。【沖縄スピ散歩】

でも今思えば――
あれは、ただのお祈りではなかったのかもしれません。

続きはまた、次回書きたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

るん/ 沖縄スピ散歩

霊感ゼロ、スピリチュアルとは縁もゆかりもなかった普通の社会人。
しかし、なるちゃんと出会ったことで、
大きく運命が変わる。

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