みなさま、こんにちは。なるです。
この記事では、【2025年】三年ぶりに 沖縄県西原町のユタのY さんのところへ行ってきた」の体験レポをまとめています。
今回は、私一人ではなく、るんも一緒に鑑定に参加しました。
なんと、るんは人生で初めてのユタ体験です。(笑)
今回るんは、付き添いとして一緒にいったんですが、Yさんからすこしだけコメントをもらっていたので
いずれ記事に書いてもらいおうと思います!
それでは、最後まで読んでいただけると幸いです。

三年ぶりのユタ鑑定へ
先日、三年ぶりに沖縄県西原町のユタの y さん のところへ行ってきました。
今回、市外への引っ越しが決まり、
- 引っ越し日
- 引っ越し先の方角
- ひぬかんの移動
この3つをどうしたらいいか相談したかったのがきっかけです。
ただ…心のどこかで、
「きっとそれ以外のことも何か言われるんだろうな」
という予感もあって。
結果、やっぱり濃厚な1時間になりました。笑
鑑定(判断)スタート
判断をとってもらってすぐに
急に y さんが苦しそうに息を荒らしはじめて、
その瞬間、私自身も“ズン”と身体が重くなって座っているのが精一杯に。
なる「え、なにこれ? 重すぎる…!」
という感覚に陥りました。
そこから話題は一気に深い方へ。
鑑定でいわれたこと
るんとのことについて
まず最初に、



るんさんとなるは、これからどうしていくつもりなの?
と聞かれました。



るんさんどうなんですか?チラ見



一緒になるつもりです
心の声:(別れるつもりならここに一緒に来てない)
ユタのYさんは、その答えを聞いて目を閉じながら神様と話していましたが
何を言ってるかはわかりませんでした。
鑑定の中では、「るんさんと私の関係」について
yさんいわく、「出会うべくして出会わされている」
どうやら私とるんさんは “似た者同士”だそうです。w
お互い親がノロやユタ家系なのも引き寄せあっているから。とのこと
お互いが必要なタイミングで出会ったんだなぁっておもいました。



付き合ってまだ五ヶ月で会うのは週末だけなのに
色んなことがありすぎて、もう何年も一緒にいる気分なんだよね~不思議
神様と先祖への感謝が足りない



「神様とご先祖様への“感謝”と“報告”、ちゃんとできてる?」
とのことでした。
いま住んでいる家にも、
これから住む家にも、
その土地を見守ってくれている “土地の神様” がいる。
そして、その後ろにはご先祖様たちもいる。
だからこそ、
- 「ここに住ませてもらっています」
- 「こういう事情で引っ越します」
- 「子どもと一緒に、こんな生活をしていきます」
こういうのを、ちゃんと言葉にして伝えること。
引っ越し・お家と土地の神様のお話
引っ越しについても、かなり具体的にアドバイスがありました。
ざっくりまとめると…
- 引っ越す先の方角は吉。
- 旧暦のお正月・お盆は避けたほうがいい
- 今の家を出るときは「ありがとうございました」とお礼
- 新居で、お酒や塩で軽くお清め
- 新居に入るときは味噌をお供えして「今日からよろしくお願いします」と自己紹介
- 東西南北・玄関・水回りを軽く清める
引っ越した先の土地の神様にも「はじめまして」の挨拶を



「引っ越した先の土地の神様にも、ちゃんと挨拶に行きなさいね」
新しい家ってただ“家が変わる”だけじゃなくて、
まったく違う土地で、違う神様に守ってもらう場所に移るってことだもんね・・
特に心に残ったのは、
「前に住んでいた人への念を浄化すること」
知らない人だけど、その人たちが住んで、温めてきた家。
そこに入らせてもらうんだから
“土地への感謝へのリスペクト” はとても大事と言っていました。
ヒヌカンの“名義変更”
私は今、元夫の名字のまま生活していますが、
実は、家に置いてあるヒヌカンも、元夫の名義のまま でした。
そのことについて、yさんはこんなふうに教えてくれました。



「ヒヌカンは“誰の家を守るか”で名義が必要なんだよ。
今の状態だと、神様がちょっと混乱してる。」
「心はちゃんと繋がっているから大丈夫。
あなたの名義変更をしっかりすればいい、もっと守りが強くなるよ」
というアドバイスでした。
息子が生まれた土地の神様への「離婚の報告」
yさんから言われてハッとしたのが、これ。



「息子が生まれた土地の神様に、
離婚したことと、違う場所に移ったことを報告しなさい」
“生まれた土地の神様” は、その子をずっと見守ってくれている存在。
だから、
離婚したこと、別の土地で暮らすことになったこと
「今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします」
って報告をしてきました。
最低でも年に一回は感謝を伝えに行った方がいいとのことです。
子どもを守るためにできること
y さんが何度も言っていたのが、
「元夫の先祖とは縁を切れない」
という言葉でした。
息子はちゃんと守られている。
でも、親がご先祖との縁を無視すると、
子どもがその“不足”を背負ってしまう。
だから、
- 「元夫の先祖のことも忘れていません」と伝える
- 「私がちゃんと育てます」と宣言する
- 引っ越しなど節目で子どもと一緒に報告する
しっかりと伝えることがとても大事らしいです。
「事情があって離婚しました」
「でもこの子のことは私が責任を持って守ります」
と、ご先祖に向けて “報告” をすること。
名字を変える・変えない、名義の手続き…
そういう現実的な答えは急がなくていい。
でも、
- 「心の中で整理すること」
- 「ご先祖に説明すること」
この2つは大事だよ、と言われました。
仕事のこと
仕事の話も出てきて、y さんの見立てでは私は…
- 第六感が強い
- 人の気持ちに敏感
- 人助けの道に向いている
と言われました。
具体的には、
- 福祉
- 心や体のケアに関わる分野
「ユタになるべき」という感じではなく、



“スピ感性を現実的な仕事に活かすほうがいい”
というニュアンス。
来年から社会福祉士を目指して大学への進学を考えていたので、
やっぱりこの道に進む選択は間違いないんだ。と確信することができました。
神事はユタの仕事だけではない
ユタ曰く、神事というのはユタの仕事のことだけを表すわけではない。
- 主婦
- 人の為になる、看護・ケア
- 美容・エステなど「人を整える仕事」
- 歌手
これらも全て神事(役目)になるそうです。



未来については、まだ息子が小さいからちゃんと見えない・・・
と言っていました。(笑)
お母さん・おばあちゃんから受け継いだもの
私の母や祖母(ユタ)の話も多かったです。
母方のおばあちゃんは、ユタをしていて、その娘の私の母も霊感がかなり強い体質で
そしてそれが私にも受け継がれていて、



「お母さん世代で形にできなかった分、
あなたが感謝で返していけばいいよ」
と言われました。
具体的には、
- 心の中で「亡くなった母に安心してね」と伝える
- 母がとにかく私を心配している
- 「ここから先は私がいろんなことを良くしていくね」と伝える
- 親や先祖の流れを整える役目
といわれました。



母の話になったとき、別に悲しくもないのに勝手に涙がぼろぼろでてきたので
あ、お母さんの気持ち
占いを通して気づいた「これからの生き方」
今回の鑑定は、
ただの引っ越しの相談ではなく
もっと深い部分に触れる時間でした。
まとめると、
- ご先祖様と神様への「感謝」と「報告」
- 引っ越しや名字など、大事な節目の扱い方
- 子どもを守るために、元夫の先祖にもしっかり息子を守っていくことを伝える
- 自分が持っている直感は才能として先祖からもらった特別な力
- その力を「人のための仕事」に活かしたほうがいい
- 母や祖母の役目などを、10割のうち1だけでもやる
こういうことを、ひとつひとつ丁寧にしていくのが
私にとって必要だそうです。
占いやユタを信じる・信じないは人それぞれだけど、
私にとっては、
「これからの生き方を見直すきっかけ」として受け取っています。
今回のYさんのユタ鑑定で一番面白かったのは、



るんさん、あなたは芸能人ですか?って神様が聞いていますよ
って言われていたことです。(笑)
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。






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