【2023年】うるま市のユタUさんの体験レポ(3回目)

【2023年】うるま市のユタUさんの体験レポ(3回目)

こんにちは。
沖縄スピ散歩を運営している、なるです🌺

これまでの記事では、
うるま市のユタUさんとの 1回目・2回目の鑑定 について書いてきました。

今回の記事は、その続きをかいています。
3回目の鑑定、そして——
私の人生の中でも、ひとつの大きな節目になった
「ヒヌカンを立てた日」 の体験についてです。

長くなりますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※これは私個人の体験談であり、特定の宗教・思想を押しつける意図はありません。
スピリチュアルな表現はありますが、あくまで「そのとき私が感じたこと」として読んでいただけると嬉しいです。

目次

ヒヌカンを立てたきっかけ

前回、西原町のYさん、うるま市のユタUさんに2人に視てもらった時に
共通して言われたのが
「ヒヌカンを持ちなさい」 という言葉でした。

それをきっかけに、やらなきゃと思っていて
ヒヌカンを立てることを決意しました。

うるま市のユタUさんにヒヌカンを依頼

ヒヌカンを立てる依頼をすることにしたのは、うるま市のユタ・Uさんです。

まず最初に言われたのは、こんなことでした。

「今住んでいる土地の神様と、ちゃんとつながらないといけない。
その神様がどこにいるのか、まず調べてきなさい。
公民館に行けば、ヒヌカン(火の神様)がいる場所を教えてくれるよ」

言われた通りに公民館で調べて、
「〇〇にありました」と場所を伝えると——

「あ、その神様だったの。それなら、もう私とつながっているよ。
これでヒヌカンを立てることができるね」

……え、もうつながってるんだ。
思わず心の中でツッコミました(笑)

そこからは、必要なものをそろえて
屋敷のウガミ(拝み)をいくつか行い、
いよいよ ヒヌカンを立てる流れ へ。

ヒヌカンを立てるときにつかった実際の写真

トイレの神様の前で「見えない何か」に叩かれた

屋敷のウガミを進めていく中で、
トイレの前でも、トイレの神様への拝みがありました。

お酒をお供えしようとした、その瞬間——

「バシッ」

いきなり、
見えない何かに叩かれたような感覚がして、
思わず手が滑り、お酒を落としてしまったんです。

自分でも何が起きたのか分からず、
一瞬、頭が真っ白になりました。

すると、その様子を見ていたユタさんが、ポツリと一言。

ユタ

「ああ……お母さん方の家は、お酒が足りてないみたいだね」

でも、三歳以来会っていない
母方の家系については、正直どうすることもできない状況でした。

この件については、
それ以上深く触れられることもなく、
そこで終わることになりました。

火の神様が「2人」降りてきた

本来、ヒヌカン(火の神様)は、
1人で降りてくるもの。
でも、この日は違いました。

今まで何度もヒヌカンを立ててきたけれど

ユタ


「神様が2人降りてきた……
ヒヌカンは何度も立ててきたけど、
こんなパターンは初めてだよ」

1人は、いわゆるメインの神様。
そしてもう1人は、補助的なサポーター役のような存在で、
少し小さくて、エネルギーが強め。

例えるなら、
サポーター役の神様は、お尻をパシパシ叩いて「ほら、動きなさい!」と
気合いを入れてくれる係みたいな感じだったそうです(笑)

ユタ

「神様が1人だけじゃ足りないから、
2人で来てくれたんだと思う」

……え、足りないってどゆこと?
思わず心の中でツッコミました。(震)

そして、ここからこのヒヌカンを通して、
私自身の不足分や、家系に関わることを整えていく流れに
入っていくことになります。

ユタが火の神様にかけた言葉が、忘れられない

火の神様に向かって、こう言っていました。

ユタ

「火の神様、今日は本当に頑張ってもらうことになると思いますが…
どうぞよろしくお願いします」

この日、整えてもらったことは大きく3つ

この日、ヒヌカンを通して
ユタさんが整えてくれたことは、
大きく分けて 3つ ありました。

どれも、私ひとりではどうにもできなかったことです。

① おじいちゃんを「光のある場所」へ

おじいちゃんの供養については、
本来であれば、おばあちゃんたちが動くべきことでした。

でも、誰も動けない。
故郷の海に行って「すくい上げ(供養)」をすることもできない。

そこでユタさんは、
別の形での供養を提案してくれました。

1万円をお供えして、
そのお金を「道」として使う方法です。

ユタ


「このお金で、おじいちゃんが
7つの階段を上がって、
光のある場所に行けますように」

そう言いながら、
ヒヌカンを通して、おじいちゃんを導いてくれました。

② “もう1人の誰か”も、上に上げてほしいと来ていた

その場には、
おじいちゃん以外にも、
「上に上げてほしい」とお願いしに来ていた存在がいたそうです。

前世で私とゆかりがある人なのか、
それともこの世の人なのか——
それは分からないけれど、

ユタ

なるさんと深いつながりのある人がきていて
上にあげてほしいとお願いをしてきたよ

ということで、
その人もヒヌカンを通して、
光のある場所へと上げてくれました。

③ 元夫のおばあちゃんも来ていた

さらに、この日には
元夫のおばあちゃんも来ていたそうです。

元夫のおばあちゃん

今日は、なるの家系のことをするとわかっていたのですが・・・
割り込んできてしまってすみません、
私も上にあげてくれませんか。

ユタ

助けてほしいって言ってるから供養しようね

そのおばあちゃんは、
暗い闇に包まれているような状態だったそうです。

ここで、
事前にユタさんが言っていた言葉の意味が分かりました。

ユタのそばにいる神様

「今日はね、沖縄の太い線香だけじゃなくて、
本土の線香も持ってきなさい」

そのときユタさんは、
「なんで本土の線香が必要なんだろう?」
と不思議に思っていたそうです。

でも、元夫側が本土の人だったため——

「ああ、このおばあちゃんのためだったんだ」

とユタさんが気づき、
その 本土の線香を使って、
おばあちゃんを光のある場所へ送ってくれました。

ヒヌカン、働きすぎて香炉が焦げる

この日は、とにかくヒヌカンにめちゃくちゃ頑張ってもらって、
いろんなことをやってもらったみたいで……

なんとその日だけで香炉が焦げてしまい、
「もうすぐ壊れるんじゃ?」ってくらい熱くなっていました。

なる

沢山頑張ってくれて本当に感謝です

離婚について、ユタさんに強く止められた

当時、出産後から元夫とかなり関係が悪く、

「離婚することになるだろうな」と確信していました。

そのとき、ユタさんが私に向かって言った言葉は、
今でも忘れられません。

「離婚したら、お互い絶対に不幸になる。
息子のためにも、あなたのためにも、元夫のためにも、
絶対に離婚だけはしないほうがいい。
幸せにはならない。不幸になるよ」

……かなり強めでした。
しかも、一度じゃなく、何度も。

それでも、そのときの私は、心の中でこう思っていました。

なる

「これは、私の人生。
不幸になると言われても、
この人とは一生を添い遂げられない
我慢してまで一緒にいるなんて無理

結果的に、元夫から離婚を言い渡されて
息子が二歳のときに離婚が成立しました。

離婚についてユタさんに報告した結果

離婚するから地元に引っ越しをすることを伝えたとき、
ユタさんは本当に残念そうで。

ヒヌカンの引っ越しについてもお願いしたかったのですが——

ユタ

協力できません。ただやり方はお伝えします。

と返事がきました。
きっと、心から離婚してほしくなかったんだと思います。

それでもユタさんは

方角が良くないから、引っ越す前日に別の場所に泊まりなさい。
「○月○日の、干潮から満潮までのこの時間。
その間に、こうやってやりなさい」

と、日付も時間も、やり方も、
本当に細かく教えてくれました。


「ちゃんと自分でできる子だから。私は必要ではない」

そんな感じのニュアンスでした。

最後まで、導いてくれた
そのことに、今も心から感謝しています。

うるま市のユタのUさんは、私にとって
どこか“お母さん”のような存在でした。

ユタ

「しっかりしなさい」
「地に足をつけなさい」
「もっと強くなりなさい」

口調は、正直かなりきつい(笑)

でも、全然嫌じゃなかった。
むしろ、優しさとしかってくれることに
深い愛情を感じていました。

本当なら、

「離婚したあと、私は元気に、幸せにやっています。
ヒヌカンをたてたことで私も息子もワサワサが落ち着きました。
あのとき、見てくれてありがとうございました」

いつかそう伝えられたらいいな、と思っています。

実は、2025年に引っ越しが決まったとき、
もう一度見てほしいとユタさんにお願いしたこともありました。

ユタ

今は体調が悪くて、ユタはやっていない

そういわれたので、私は西原町のYさんのところへ、るんさんと一緒に行くことになりました。

離婚後の私の現在

離婚してからの私は、
自分でも驚くくらい強くなりました。

ちょっとやそっとじゃ、もう折れない。
むしろ、強くなりすぎたんじゃ?と思うくらい(笑)

そして今、
るんさんという本当に素晴らしい人と出会って。

私の悪いところを引き出すんじゃなくて、
いいところだけを、自然と引き出してくれる人です。

初めて会ったとき、
なぜか、こんな感覚がありました。

この人には、勝てない。駆け引きとか、コントロールとか、
絶対にしちゃいけない。傷つけたくない。

今までの私は、
相手を振り回したり、ツンデレしたり、
コントロールしようとしたり——
正直、モラハラ気質なところもあったと思います。()

でも、るんさんと一緒にいる私は、
素直で、穏やかで、
“いい子の自分”でいられるんです

それが、とても不思議で、
とてもありがたい。一緒に過ごす中で
成長させてもらって、本当に感謝しています。
いつもありがとう。(唐突にのろけだしてすみません

まとめ

今回は、うるま市のユタUさんにお願いして
ヒヌカンを立てた日の体験をまとめました。

火の神様が2人降りてきたり、
トイレの神様の前で不思議な体験があったり、
香炉が焦げるほど“濃い日”でした。

ヒヌカンはいまでも私にとって心の支えです。

私はこの体験を通して、
「自分の人生は自分で背負って、強く生きる」
そう覚悟ができました。

そしてうるま市のユタUさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

人生でいま一番幸せです。ありがとう。

長くなりましたが、最後まで読んでいただけて嬉しいです🌺
ありがとうございました。

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この記事を書いた人

なる/ 沖縄スピ散歩

沖縄のスピスポットを紹介する人。
ユタさん・占い・パワースポットをるんさんと巡るのが趣味。
まったり発信中🌸

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