【2022年9月】西原町ユタYさん1回目:スピリチュアルに目覚めたきっかけ@なる

【2022年9月】スピリチュアルに目覚めたきっかけ@なる
目次

はじめに

2022年9月。
このブログでは、
私が西原町のユタのYさんに見てもらったときの体験レポ をまとめています。

あの頃の私は、初めての出産育児で、
心も身体もいっぱいいっぱいなでした。

そんな中で起きた不思議なできごとをきっかけに、
Yさんの鑑定に行く流れになりました。


「私はこういう体験をしたよ」という
ひとつのストーリーとして読んでもらえたら嬉しいです。

※これは私個人の体験談であり、特定の宗教・思想を押しつける意図はありません。
スピリチュアルな表現はありますが、あくまで「そのとき私が感じたこと」として読んでいただけると嬉しいです。

◆すべてのはじまり

2022年9月ごろ。
世の中はまだコロナ禍の空気が強くて、私自身もいろんなことが重なっていました。

  • 出産後の睡眠不足
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 慢性的な体調不良
  • 元夫との関係悪化
  • はじめての育児への不安とストレス

ひとことで言うと、

「とりあえず、息子を育てるのに必死。今日を生きるので精一杯」

そんな毎日でした。

そんな中で、私もコロナに感染してしまって、
高熱でほとんど動けなくなった日のこと。

布団に横になりながら、
意識はあるけど、夢と現実の間みたいなフワフワした感覚の中で、
突然 黒いシーサーが走ってくるイメージ が見えたんです。

そのあとすぐに、
紫の着物を着たおじいさんとおばあさん が現れて、
おばあさんが私にこう話しかけてきました。

紫の着物を来たおばあ

「なんで私達がここに来たか分かる?
あんたは“神事”をしないといけないんだよ」

なる

「え、神事ってなに…?」

と混乱しながらも、
正直そのときはしんどさが限界で、

なる

「やらないといけないならやります…。
でも、まず元気にしてください…」

みたいな感じで、半分キレ気味に答えた記憶があります。笑

すると、そのおじいとおばあは、ふわっと消えていきました。

そのときは、

「高熱で変な夢見ただけだよね、きっと」

くらいにしか思っていませんでした。
ここから日常が大きく変わってしまいました。

◆ その日を境に、日常がおかしくなった

体調が回復してしばらく経ってから、
なんとなく、今までと違う感覚を持つようになりました。

めちゃくちゃ敏感になってしまって不安が尽きない。

  • 嫌な感じがした場所に黒いモヤモヤのようなものが見える
  • なにかの気配を強く感じる
  • 少し外出するだけで不安でパニックになりそうになる
  • 怪奇現象が続く

「この前起きた出来事は、ただの“怖い夢”でじゃないのかもしれない」

と感じ始めました。

一人で抱えきれなくなり仲の良い霊感のある従姉妹に相談しました。

すると、

「それ、合図かもしれないよ。
一度、ユタさんに相談してみたほうがいいかも」

と言われて、そこで紹介してもらったのが、
今回登場する Yさん でした。

西原町のユタのYさんの鑑定を受けることに

この頃の私は、本当にいろいろ限界でした。

  • 子育て
  • 仕事
  • 家事
  • 元夫との関係
  • 謎の怪奇現象がつづく

全部が同時進行でのしかかってくると、正直なところ、もう無理。って思うくらい追い詰められていました。

でも、息子がいるから頑張らなきゃという感じでした。

霊的なことどうこうというより、
まず 日常生活をおくれるようになりたいというのが本音で。

だからYさんのところに行くときの私は、

「もう、わらにもすがる思い」

でした。

◆ 西原町のユタのYさんに言われたこと(ざっくり要約)

鑑定の内容はを、ざっくりまとめます。

● ①「私は“高生まれ”だから、神事の役割がある」

Yさん曰く、私はいわゆる「高生まれ」で、
いずれは“神事の仕事”をしなければならないとのことでした。

だから、今回見たのは「合図」であること。

ただし、

  • いまは 絶対にその時期じゃない
  • 精神的に不安定な状態で無理にやるのはNG
  • 修行のようなことは負担も大きいから、無理しないこと
  • まずは「子育て」が第一優先でいい

ということ。

「やらなきゃいけない使命!」みたいな重さではなく、
「タイミングがくれば自然とそうなっていくよ」
というニュアンスで話してくれたのが、すごくありがたかったです。

● ②「生まれた土地の神様へご挨拶に行く」

次に言われたのが、「生まれた土地の神様へご挨拶に行きなさい」。

  • 30円をもって、自分が生まれた土地の神様のところへ行く
  • 「この土地で生まれたことへの感謝」
  • 「いまの状況の報告」
  • 「今は子育てを優先したいので、その役目の時期が来るまで待ってください」

この3つを、きちんと伝えるといいよ、と教えてもらいました。

● ③「自分のために“ヒヌカン”を持つ」

Yさんには、

ユタのYさん

「あなたの体質的には“守り”があったほうが落ち着く」

と言われて、

  • 自分や家族を守るシンボルとして
  • 家のエネルギーを整えるものとして

“ヒヌカン”を持つことをすすめられました。

Yさんには、沖縄でヒヌカンを立てるには相場が三万円からと決まっている。

少し高いけど、ユタのルールで金額が決まっている。といわれ

三万円って結構高いなぁ(>_<)

という印象でした。

それでも、普通の生活が送れるようになるなら「やらなきゃ」と思い

いずれ別のユタさんに依頼してやってもらいました。

● ④「息子は、あなたを守るために生まれてきている」

ここは、聞いた瞬間に涙が出そうになったところです。

実は、2021年に視てもらったうるま市のユタUさんにも同じことを言われてたからです。

  • 息子は、とても優しい性質を持って生まれてきている
  • 意味があってこの名前をつけさせられている
  • お母さん(私)を守るために生まれてきた

あの頃は育児に追われて、自分を責めることも多かったので、
「守られている側なんだよ」と言ってもらえて涙がとまりませんでした。

息子は今思えば、凄く穏やかですごく育てやすい子だったと思う・・・

なる

体力お化けのショートスリーパーで全然寝ないし
夜泣きをすることだけはマジできつかったけど・・(遠い目

● ⑤「元夫の家系の“不足”が強い」

ここは少しだけ複雑な話になるので、ふわっとだけ。

  • 元夫の家系には、いろいろな意味で「足りないもの」が多い
  • 私は“浄化役”のような形でその夫と一緒にならされた経緯がある

あくまでスピリチュアル的な見立てとして聞いた話ですが、
当時の出来事を振り返ると、なんとなく腑に落ちる部分もありました。

● ⑥「自分自身の家系にも、いろいろ背負っているものがある」

  • 父方・母方、どちらの家系にも「不足(課題)」がある
  • でも、それは本来“父”や“祖母”が取り組むべきテーマ
  • あなた一人が全部背負う必要はない

◆ 心に残っている、一番大きな言葉

中でも、私の心に強く残っているのがこの言葉です。

ユタのYさん

「神事は、昔みたいにユタの“拝み”だけじゃなくていいんだよ。
今の時代に合った“人のためになること”をしていたら、それも神事になるよ。」

オンラインで誰かの相談に乗ること。
人の役に立つサービスや、サポートやケアをすること。

それも立派な「人のための行い」で、
昔ながらのスタイルじゃなくてもいい。

その考え方に、すごく救われました。

◆ あれから3年。再び西原町のユタのYさんの鑑定を受けることに

西原町のユタのYさんにやりなさいと言われたことを全てやったものの

すぐに状況は改善せず、ほかのユタさんにもみてもらい

その後ヒヌカンを立てたり、いろんなことを試行錯誤やって

そして、2025年。

3年の間で色々あり離婚、霊感も落ち着き、日常を取り戻しました。

個人事業主でWEBデザイナーをしていたのに、いまは全く新しい道に進み、息子も4歳になり、

ご縁があり、るんとお付き合いをし、
生活・仕事・環境がまた大きく動きそうな予感の中で、
私は再び“Yさんの鑑定を受けてみようかな”と思うようになりました。

理由はとてもシンプルで、

  • 引っ越しの方角が問題ないのか
  • 引っ越しの日取り、ヒヌカンの移動のやりかた
    が知りたかったからです。

この続きは、
🌙【2025年】三年ぶりに “ユタの y さん” のところへ行ってきた
として、また別の記事でゆっくり書きます。

※あらためてですが、ここに書いているのはすべて「私個人の体験談」です。
スピリチュアルな内容も含みますが、特定の宗教や考え方をすすめるものではありません。
必要だなと感じた部分だけ、ふわっと受け取ってもらえたら嬉しいです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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この記事を書いた人

なる/ 沖縄スピ散歩

沖縄のスピスポットを紹介する人。
ユタさん・占い・パワースポットをるんさんと巡るのが趣味。
まったり発信中🌸

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