いつもご観覧いただきありがとうございます(^^)
るん と申します。
今日は、なるちゃんと出会って間もない頃に起きた、
不思議すぎる出来事の一つを話したいと思います。
なるちゃんと出会ったばかりのある日、
「ご飯作ってあげるね」と誘ってくれて、私は嬉しくて一緒にサンエー(沖縄では定番のスーパーです)に買い物に行くことになりました。
たまたま私の地元のサンエーだった為、
るん知り合いにばったり会うと面倒だなぁ~
だからその日は「車で待ってるね」と私は車内で待機していました。
ところが——
なるちゃんは20分、30分と戻ってきません。
ようやく戻ってきたと思ったら、職場の人にばったり会って長話になっちゃっていたらしい。
そのときなるちゃんは、



「なんか…変な暗いエネルギー感じたんだよね」
と、少し気味悪そうに言っていました。
当時の私は、なるちゃんのことを
(当時と言ってもほんの数ヶ月前の出来事ですが…笑)
“霊感が強い人”というより“感受性が強いタイプ?なんだろうな”
と思っていました。
前回、あんな事件があったにも関わらず、
心の中では…どこか確信できない…
「あれはきっと気のせいなのかな?、、、」
ぐらいにしか思っていませんでした。


■ 家に向かう下り坂…そこで起きた異変
サンエーでの買い物を終えて、私の家に向かう長い下り坂を走っていたとき。
なるちゃんがぽつりと、、、



「ねぇ…なんか聞こえない?」
そう言いました。
最初は走行音にかき消されて気づきませんでしたが、
でも耳を澄ませると…
──コン…コン……
──コン、コン。
車の外から、はっきりと“ノック”する音が混じっていました。
風でもない。
タイヤ音でもない。
車内に鳴り響くカーオーディオの音でもない。
明らかに、何かが、外から車をノックしている音。
私は運転中でしたが、一気に心臓がバクバク!!
どうにか平静を装っていましたが、、、



「え、なに…??」
と聞き返した瞬間。
なるちゃんが、半分あきれたようにため息をついて、



「もうまた始まったよ。
ほんとウザい。やめて。」
と、誰かに向かって文句を言うようにつぶやきました。
その瞬間——
さっきまで聞こえていた“コンコン”は、ピタッと止みました。
空気が、スッ…と静かになる。



なぁーーーにぃーーー?!
これ!マジかぁ!!
私の中ではもう、
「あぁ、目に見えない世界って本当にあるんだなぁ」
そう確信した出来事のひとつになりました。
■ その後わかったこと
なるちゃん曰く、こういう現象は“よくある”とのこと。
車に乗っている時には、今回よりもっと怖い体験もしたことがあるらしい。
(これはまた別の機会に、なるちゃんから聞けると思います…)
あの日の「車ノック事件」は、
“偶然じゃ済まされない世界”を垣間見た、忘れられない一日でした。





